ヤンセン展
銀座のエルメスの8階、ヤンセンさんの展示を見ました。
本当に誰なのか知らなかったけど、行ける場所・出来ることは行けるうち・出来る内にやるべし。
光に照らされた霧は、照らされた部分だけが可視化されていた。
光の部分だけ霧があるように見えたけど、どうやら部屋全体に霧は立ち込めているらしい。
ピンク色の光は普段あまり見ない色で、かなり新鮮。

床にきらきらのラメを広げた展示。
角度によって色が変わり、蝶の羽や鱗粉を思い出した。モルフォチョウみたいじゃないですか?コレ。
どうやって展示したのか気になる。撒いたんかな?

見る角度で色や見え方が変わり、ヒビのような模様が広がっていました。
これもチョウチョの羽みたいでキレイです。割れそうで割れない感じが儚さを演出していていいね。

丸いガラスのようなもの。第一印象:何だこれ。
重そうなのに透明で、転がりそうなのに安定して見える。椅子に使えちゃいそうですよね。
その不思議なバランスと色がきれいでした。

ビスマスの結晶を思わせる色の作品も、表面の凹凸とグラデーションが気になった。
